車屋寅次郎ものがたり
新型レガシィ
2009.04.21
社長ブログ
発売は5/28 ラインナップは
2500NA+CVT
2500ターボ
36006気筒
旧型より全長で10センチ 室内幅で3センチ大きく、全体的にグラマラスな印象 多少エクシーガとスカイラインチックかな
エンジンはキチンと色分けされていて、
燃費志向
走り重視
ゆったり大人
ど目的が決まっていてチョイスしやすいかな。
ターボと3600にはスバル独自の燃費調節システムSドライブが装備されていて、三段階にパワーを分けて使える。
とまあ、お決まりのインフレッションを書いたわけだが、本音を言えばスバルは現在『ヤバい会社』なんである 独自の水平対向エンジンで低重心化でスポーツカーをメインに作ってきた、いい意味で『こだわりを持って車を作っている変態集団』であるのだが、いかんせんこの御時世 燃費とエコ しか車に求められない、スポーツカー暗黒時代
昔、マツダのロータリーエンジンがそうだったように、かなり劣勢になっている。普通の四気筒レシプロエンジンがないもんだから、トヨタのbBをDEXと名を変えて売っているくらいだから… 。
(でもエビちゃんは好き( ̄∀ ̄))
そしてこのレガシィが売れなければ、スバルは危ない…と言われている。
私は知る人ぞ知る『スバリスト』 今こそロードスターに乗ってはいるが、その前は続けてレガシィだった。 理由はお得な車を買いやすいのと、なんと言っても高速安定性がバツグンであること。
零戦のエンジンから生まれた水平対向エンジンの低重心と、ビルシュタインサスペンションに日本でも量産車に早くからアルミロアアームを使うなど、『走り』に関しては妥協を許さない。 それでいて量産車
最初、お客さんの注文で神戸の車屋から石川まで高速で帰ってから『虜』になってしまった。 特に一番だと思うのは、平成14、15年くらいねBHの後期くらいが一番魅力的かな〜とか今でも思います。
だから頑張ってほしいな スバル
地球や人類の為にも、ハイブリッドやエコカーが必要なんは分かるが、俺は応援したい(`ヘ´) 頑張れ 負けるなスバル
この記事へのコメント
今度のレガシィ、現行モデルより車格がひと回り上になったような印象を受けました(・∀・)b
個人的には初代インプレッサの22B、ヴィヴィオ、サンバー、レオーネのピックアップトラック(BRAT)が富士重工マシンのなかで好きです。
….(^^;)いずれも2,または3ドア車ばかりです(汗)
相変わらず古いの好きじゃねーーー
最近の優遇税制見てると、世の中ハイブリッとがエライ…らしい
けど納得できない私